舐め犬体験談

重度のメンヘラ女性の舐め犬になった結果…!

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実は以前舐め犬として、メンヘラと呼ばれる女性とお会いしたことがありました。

その女性は統合失調症を患っていて、常に不安や寂しさを感じているようでした。

先に一言断っておきますと、僕は精神的な疾患などに偏見はないですし、だからこそその女性ともお会いしています。

ただそのような女性のお相手をするのであれば、こちらも相応の覚悟は必要だなぁと思った次第でございます…!

ちなみに今回の話は、主に舐め犬をやっていたり、メンヘラのセフレを探している男性向けに書いていきたいと思います。

 

舐め犬パートナー募集に、メンヘラ女性から連絡が

その女性との出会いは、某出会い系の掲示板でした。

舐め犬としてクンニされたい女性を募集していたところ、その書き込みを見たユイさんという女性から連絡があったのです。

 

初めまして、書き込みの内容見ました。

今彼氏と別れたばっかりで、寂しくて連絡してしまいました。 家も近いみたいですので、よかったらお会いしたいです。

苦手なプレイなどは一切ないので、ユウさんの好きなようにしてもらって大丈夫です…>_<

 

内容を読んだ瞬間にメンヘラちゃんの匂いがプンプンでしたので、返信するかは正直迷いました…。

しかし僕は常識的な会話がちゃんとできる人なら、基本お会いするスタンスなので、迷った結果お返事を書くことに。

簡単な文章を書いてメールを送信したところ、1分もしないうちに返事があり、それに対する返信にも即レスで帰ってくるので、その日のうちに日程調整が完了(笑)

向こうも早く会いたがっていたため、早速次の日に会うこととなりました。

 

常に不安と寂しさを抱えているメンヘラ女性

待ち合わせ場所は彼女の家の最寄駅

先に待っていたユイちゃんは可愛らしいピンクの服を身にまとっていたので、遠目から見ても一目で「あぁ、あの子だな」わかりました。

ただ別にゴスロリ的な服装だった訳ではなく、ちゃんとオシャレな範囲内での服装でしたので、普通の可愛い女の子で、メンヘラ度はそんなに高くないのかなと思いました。
この時は…笑

メンヘラ女子には可愛い子が多いという通説がある通り、ユイちゃんもやはり可愛い見た目で、世の男性の大半が好きそうなビジュアルの持ち主。

向こうも僕に気づいて、恥ずかしそうにお辞儀しながら僕を迎え入れてくれました。

 

「初めまして!ごめん、待ったよね?」
「ううん、全然大丈夫だよ♪今日はありがとう…」
「こちらこそ!このままユイちゃんのお家に行っても大丈夫なのかな?」
「うん、平気だよ」

 

どうやら彼女はお金がないらしいので、彼女の自宅で会うことになっていました。

そのまま彼女の自宅に向かったのですが、歩いている途中で彼女の方から腕を組んできて、「寂しかった…」「優しい人でよかった…」というメンヘラ発言をちょこちょこ(笑)

自分を慕ってくれるのは純粋に嬉しいですが、一抹の不安を覚えました…。

 

舐める側でなく舐められる側に

ユイちゃん家に到着し、促されるまま部屋に入ると、女の子らしいピンク基調の部屋でとてもいい匂いがしました♪

とても綺麗に整頓もされていて、好感度がぐっと上昇!

先ほど感じた不安もこの時だけ吹き飛んでしまいました(笑)

この時後ろからやや俯き加減でついてきていたユイちゃんでしたが、部屋を眺めている僕を後ろから抱きしめてきて、「落ち着く…♪」と一言。

いい匂いもあって一気にムラムラきてしまったので、振り向いて正面から抱きしめ、そのままゆっくりベッドに押し倒しました。

そっとキスをすると、ユイちゃんが首に手を回してきました。完全にホールドされ、そのまま長い時間キスをする形に。

その後僕の方から耳や首を舐めていくつもりだったのですが、長いキスを終えた後、彼女の方から先に首を舐められる形になってしまったので、しばらくそのまま身を委ねることにしました。

ユイちゃんの舌使いはとても優しく情熱的だったので、「舐められる側はこういう感じだと気持ちいいのかな」と、舐め犬としていい勉強に(笑)

ただいつまでも舐められ続ける訳にはいかないので、僕の方も彼女の耳を舐めたり、首筋を舐めていきます。すると彼女も負けじと顔や体を舐めてくれるので、結局舐める側でなく舐められる側になってしまいました…。

この後の流れは省略しますが、フェラでイカされた後、こちらもクンニでイカせてあげて、挿入という流れでエッチを終える形となりました。

 

メンヘラの本領発揮はエッチの後…?

エッチが終わった後、彼女とキスをしながら優しい時間を過ごしていたのですが、これがよくなかったのかもしれません。

何故ならいつまで経っても離してくれないからです。

「あの、そろそろ帰ろうと思うんだけど…?」
「え…もう帰るの…?」
「うん、明日仕事だしね」
「ならもう一回してほしい」

どうやら一人になると寂しさと不安で潰れそうになるらしく、少しでも一緒にいたいとのこと。

そう言われるとなんだか可哀想になってきてしまった僕は、もう一回付き合ってあげることに。

しかし二度目のエッチを終えた後も、なかなか離してはくれません。

とうとう「朝まで一緒にいたい」と言い出したので、これ以上付き合えないと感じた僕は何とか彼女を振り切って、逃げるように家路を急いだのです。

これで終わりだと思った当時の僕は、メンヘラ女子の怖さを知らなかったのだと思います。

 

毎日大量に届く、メンヘラ女子からのメール

僕は普段Gmailで女性とやり取りしているので、あまりメールフォルダーを開くことはありません。

なのでメールが大量に届いていることに気づいたのは、彼女と会った次の日でした。

 

「ねえまた会えるよね…?」
「今度ユウくんの家に行きたい」
「こんな料理作ったよ!(写真数枚)」
「前に行ったフクロウカフェの写真♪(写真大量)」
「ご飯作ってあげたいな」

 

その他実家の猫の写真が大量に送られてきたり、会いたいという内容が大量に来たりと…一方的に大量のメールが届いていました。

無視するのが正解だとは思ったのですが、彼女はとても優しい性格の持ち主でもあったので、ついつい「ごめん、今気づいた」という感じでメールを返してしまいました。

それから一週間ほど、毎日大量のメールが届きました。仕事終わりに一回だけ返していたのですが、メールに目を通すだけでこっちが病みそうになってきたので、結局一週間後彼女とお別れを告げることを決意。

せめてもの誠意として、無視をするのではなくきちんと彼女と向き合い、もう会えない旨を伝えることにしました。

メールの返信で、もう会えないことや、メールをしてるとこっちが病みそうになってしまうこと、もっといい男はいくらでもいること、etc…

出来るだけ彼女を傷つけないように連絡をしたのですが、その後も会いたいという内容が来たので、最後は一方的に「もう会えない、ごめんね」という内容を送って会話を終わらせる形となりました。

メンヘラと呼ばれる女性であっても、一人の女性を傷つけてしまったことに、深く反省をした出来事でした。

 

メンヘラ女子と関係を持つ際の心構え

もし今後メンヘラな女性から依頼をいただいた際には、あくまで舐め犬として、性的快感だけを与える関係を築こうと思いました。
メールの段階でわかるレベルなら、そもそも会わないようにしています

それからお会いした後にメールが大量に届くようなら、始めから付き合わないというのも、一つの優しさなのかなと感じています。

男性側の心理としては、すぐエッチが出来るという理由で、メンヘラ女子を狙いたくなる時もあると思います。

ただし相手の女性は人一倍繊細で傷つきやすいので、お会いする際には男性側としての配慮も大切にしてくださいね。

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